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補聴器とは

難聴で届きにくくなった音の情報を伝え、コミュニケーションや日常生活を助けるものです。
ひとくちに「難聴」といっても、聞こえにくさには様々な現象と個人差があります。
補聴器は、その個人の聞こえにくさに合わせて音質や音量を調整し、音を届けます。このことを「フィッティング」と言います。
補聴器にはこの「フィッティング」が不可欠で、これが単に音を大きくする「集音器」や「拡声器」との大きな違いです。また、補聴器は医療機器です。
補聴器は耳に入れても聴神経や脳とつながっているわけではないので、使われる方の意志どおりに「聞きたい音だけ聞き取る」など聞こえを操ることは苦手です。そこで、少しでも聞き取りやすくするために、周囲の雑音を低減させて会話を聞きやすくする機能や、前方向の音だけ大きくする(指向性)機能などがあります。

補聴器はマイクとイヤホンが付いた電気増幅器です。マイクで音を受け、増幅器で大きくしてイヤホンから出力します。

どのくらいの聴力から補聴器が必要か

聞こえに不自由さを感じたら使用を検討する時期です

難聴と一口に言っても、その聞こえ方は様々。またその人の仕事やライフスタイルによっても、聞こえの困難さや日常のつらさは大きく違ってくるため、どの程度の難聴になったら補聴器が必要という、明確な線引は難しいものです。

ただ最近は、技術の進歩によって補聴器の性能も飛躍的にアップしたため、軽度の難聴の方にも大きなメリットを実感出来るようになりました。また、若い時期からや難聴になって早い段階から補聴器を装用し始めた人の方が、そうでない人に比べ、より良い聞き取りが出来ているという調査報告もあります。
したがって目安としては、聞こえに不自由さを感じたら、補聴器の装用を検討してみることをおすすめします。

☆以前はなかった、こんな経験はありませんか?

 補聴器が必要と感じたとき、まず、どうすればよいか?

補聴器を購入する場合、以下の手順を踏まえ、ご自分にあった補聴器を見つけることが重要です。
以下は一般的なご購入の流れとなっています。
次は各項目について詳しく見ていきましょう。
→ 補聴器購入の流れ

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※新規のお客様のコンタクトレンズの販売は処方せんが必要となります。

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