MENU









偏光レンズとは

レンズとレンズの間に特殊なフィルムが挟んであり、そのフィルムを構成する目に見えない横一列に並んだ透明・不透明な分子の層がギラつきをカットするレンズです。
メガネレンズにブラインドカーテンが内蔵されているイメージで、上下からの反射のギラつきをカットします。

基本カラーはグレーとブラウンの二色。
グリーン、イエロー、その他ミラー加工等のオプションが選べるメーカーもあります。


偏光レンズの長所

普通のサングラスレンズと比べると、偏光レンズは光量を抑え、反射光だけをカットし、より快適な視界を確保することが出来ます。

雪山では雪面からの反射光をカットするので、よりクリアな視界を確保できます。マリンスポーツでは水面のギラツキを軽減し、水中まで見えやすくなります。

偏光レンズの短所

偏光レンズを通してだと、カーナビや携帯電話などの液晶レンズが暗く見え、見づらくなります。
見る位置によって角度が変わるので、人によって見え方は異なるのですが、運転中、場合によってはわざわざサングラスを外さないとカーナビの画面が見えないということもあります。

偏光レンズは、熱と水分に弱いという性質があります。そのため、気温が高くなる夏の車内に放置していたり、雨などで水分が付着したままになっていると、偏光レンズを構成している膜が破壊され、本来の機能が失われてしまうことがあります。

見え方や光の感じ方というのは、あくまで個人差があるのでご注意ください。

こんな方にお勧め

当店お勧めの偏光レンズはこちら



ページトップ[↑]

※新規のお客様のコンタクトレンズの販売は処方せんが必要となります。

Copyright (C) 2006 Megane Life. All Rights Reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】